2003年 11月 杉並区 S邸
 木を基調とした、シンプルなつくりの新築住宅でした。
 エントランスから、玄関前のフロントガーデンです。
 オープンな感じのフロントガーデンには、玉石の縁取りで、素朴な感じと、御影のピンコロに三分割された大磯砂利の洗い出しで、奥行き感の出るようなアプローチを設けました。
 メインツリーには、アオハダを配し、その対には、常緑のハイノキを植栽し、玄関脇には、スラリと雰囲気があるツリバナマユミを選びました。
 今工事では、最終的な方向性を考えつつ、当初のデザインの7,80%の完成度にとどめ、ある程度の時期を置いてから、次を考えるというスタイルをとりました。最近は、若い方の依頼が増えてきていますが、S邸の施主さんも若い御夫婦でした。



↑御影のピンコロに三分割された大磯砂利の洗い出しで、奥行き感の出るようなアプローチ

Top